和める絵を描きたいです
 

 

 
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そこそこ凝ったゲームには
やっぱりアニメーションの一つや二つ欲しいですよね
RPGなら歩行グラフィックとか
アクションなら尚更です

ゲーム制作でアニメーション作ろうと思ったら
2種類方法があります


一つは手で書く
・これが出来るなら一番いいですが凄まじい根気と練習が必要です


ってなわけで二つはスプライトアニメーションツールを使う事です
スプライトアニメーションっていうのは
簡単に言えば様々な画像を画面内で移動させたり変形させて作る
アニメーションの事です

現在、高性能で学習時間を(あまり)消費しないオススメツールは2つ

0 
一つはspine
0 
そしてSpriteStudio

あとLive2Dというツールも存在しますが
使ったことが無いので他所にお任せ(おい)

てなわけで、この二つの比較はいろんなところで為されていますので手短に
性能、自由度、最終的に求めるアニメーションのクオリティなら
圧倒的にspineに軍配が上がります
現在は
spineではメッシュ機能と呼ばれる画像の一部をぐにゃぐにゃ変形させたり
頂点を設定する事でまるで立体に見せたりできる機能が含まれています
"現在は"というのはこのメッシュ機能、
次のアップデートでSpriteStudioにも追加される予定(2017夏予定らしい)
なのでこれにより更に成長性が見込めるツールだと思います


ってなわけで、SpriteStudioをオススメすると同時に
ゲーム制作で使用する最低限の使い方を紹介しようと思います


まぁ手っ取り早くいうとですね(・ω・`)

元画像 
こんな感じの絵が描いてあれば
ほんの数十分で
歩きGIF 
こんな風なのが簡単に作れますトコトコ

ちなみにキャラクターは現在制作予定のゲームのキャラです(´ω`*)


実際の使用方法は次の記事からになります


続きは使用する上での注意点と上記の端折ったところを
つらつら書いておきますね(・∀・`)

 

more



さて、流石に比較の仕方が雑すぎて怒られそうなので
一応詳しく書き残しておきます
因みにどのみち書く事は
すべて何にも分からない状況でボクが色々調べて
使ってみて思ったことなので
専門的な事は期待しないでくださいね☆ミ


さて、上記に上げたspineとSpriteStudio
まずこの二つをお勧めする理由からです
ゲーム制作をするにあたり最も必要な物は
何にしてもゲーム制作ソフトです
勿論、自分でスクリプト組んで一からすべてゲームを作る事も出来ます
僕は出来ません
(脳が腐ります)
で、現在最も主流なゲーム制作ソフトと言えばUnityです
上記の2つのソフトはそのソフト内で
あたり判定やアニメーションセットを変換して
そのままUnityで使う事が出来るんですよ
この表現が合ってるかわかりませんが・・・

また、そもそもアニメーションを簡単に作れるので
使いこなす事がが出来ればウディタであろうとRPGツクールであろうと
いくらでも使用用途があると思います

ってな訳でボクが使った感じの比較を乗せていきますね



【値段】
まず値段です、これは大事です。
何せコンピュータツールはどれをとっても一般的な感覚で見ると高い
DTM(パソコンでの音楽制作)用のツールを揃えた時
音楽作成ツールをしっかりした物にと価格帯を調べていたら
軒並み10万単位なんですよ。普通だと言われてもやっぱり高い・・・

アニメーションツールも安くありません
てなわけで値段を比較すると

spine
Essential$69USD
Professional$299USD

SpriteStudio
半年33,000円 (5,500円/月) 1ライセンス (税別)
一年58,800円 (4,900円/月) 1ライセンス (税別)

見ての通りspineは買い切り型EssentialはProfessionalの下位互換です
Professionalを使う前提と考えると(機能制限が結構えげつないので)
まぁ日本円で3万ちょっとですね
ただし、年間収入が50万ドルを超える企業がこれを使う場合
値段が$2200に跳ね上がります。まぁ大抵の方には関係ないですけど(・ω・`)

SpriteStudioはライセンス制、半年か一年かなんですが
このSpriteStudio、なんとインディーズライセンスと呼ばれる物がありまして
簡単に言うとなんとこのツールタダなんです
勿論、収益1000万以下の企業に限りという制約が付いていて
常にインターネット接続が必要(製品版はわかりません)ですが
使用できる機能は製品版と一緒なので
イカレてるんじゃないかという太っ腹ぶり(褒めてます)

ぶっちゃけ、少しでいいからお金取ってほしいくらいですが・・・

同じくspineもトライアルバージョンが用意されていますが
インポート(読み込み)もエクスポート(書き出し)
も出来ないので正に触ってみてねバージョンです




【使用難易度】
さて、使うにあたってやはり使いやすさは大切です
両方使ってみてボクが思ったのは
慣れればどちらも大変使いやすいけど
SpriteStudioの学習時間の少なさは異常という事
試しにインデョーズライセンスを取ってみて
上の歩く画像を作るのに素材描くところから4時間ほどで
出来ました
マジで簡単に使えます

その理由の一つにあるのは作ったのが日本企業であるという所です
SpriteStudioを導入しているアプリ、ゲームは
かなり多いです。(任天堂の某ゲームにも使用されてるらしい)
その分チュートリアルに困ることがありませんでした

spineは海外のゲームではかなりスタンダードな
スプライトアニメーションツール(らしい)
この頃多少日本語対応されましたが
それでも不具合防止のためファイル名はすべてアルファベット推薦。
一番苦戦したのが、日本語チュートリアルの少なさです。
公式HPに載ってるチュートリアルも
英語をそのままエキサイト翻訳にぶち込んだような和訳
一緒に載ってる動画はなぜか全編英語

ってなわけで使いこなせれば2Dならプロと遜色ない加工が行えるが
使いこなすまでが大変という事です
まぁ簡単に言えばボクも使いこなせていないので
完璧な紹介が出来ないためオススメ出来ないという・・・






【出来る事】
そのツールでどのレベルの物が出来るか、
一番心配するところですよね

まずSpriteStudio
まだメッシュ機能が実装していないのでその部分を省くと
このツールで出来る事はとてつもなく単純です
小さなパーツを個別に動かしたり
そのパーツの大きさや縦横比、角度、位置を変える事で出来る
パペットアニメーションしか作れません
まぁそもそもスプライトアニメーションって物が
そういう意味ではあるんですが・・・
簡単に言えば体のどこかのパーツを
数秒後までに〇〇の位置に角度+30°で移動させる
みたいな事を設定をすべてのパーツにしていって
まるで歩いていたり手を振っていたりするように
見せるという物ですね。


spineも基本的には同じことですが
一つの2D画像に範囲選択(メッシュ)を設定する事で
一部分を変形させたりすることが出来ます
細かい画像変形はより自然で表情豊かなアニメーションを作れます。

まぁ他にもIKとか頂点設定とか色々機能はあるんですが
ボクも完全に使いこなしたわけではないので・・・

どちらにせよ、しっかり工夫しなければ結構ショボイ物が出来上がります
ようは工夫次第でいくらでも誤魔化せるので
大切なのはどんなものを作りたいかです。



まぁ最初から凄まじいクオリティの物を作ろうと
思わない事をお勧めします
絶対挫折するので(・∀・`)


てなわけで僕からは以上です












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